YOHLONEよりSUUNTO OYを誕生
YOHLONE死去
旧ソ連との継続戦争が終結する1944年まで、およそ100,000個のコンパスをフィンランドに供給。
終戦後、グローバルマーケットを視野に入れカナダ、アメリカなど世界50カ国以上にコンパスを輸出、
大学教授と2人の科学技術者に会社売却
ヘルシンキオリンピックにSUUNTOトーチが採用。
スキーのワックスメーカーのREDOXを買収。
水上でのマリンコンパスの改良とともにダイビングコンパスも開発。
ベアリングコンパス、クリノメーターの開発。
輸出による功績からフィンランド大統領賞受賞。
1979年、オーナーが代わる
オリジナルビジネスとその関連事業の買収により、さらに広範囲のビジネス展開、SUUNTOグループとして生まれ変わる。
初のダイブコンピューターSMEの大量生産を開始。
その後、圧力計、水深計、それらのドッキングユニットを次々に開発。
ダイブコンピューターとその関連ギアで国際的なマーケットリーダーに。
 
FLコーポレーションと販売代理店契約。日本でもっともSUUNTOを知り尽くした会社としてダイブコンピューターを中心に、ダイバーへ供給。
再びオーナーとなり、マネジメントに関しても大きく変わる。
ヘルシンキの株式取引所にリストアップアウトドア・ダイビング、ウォータースポーツ、エレクトロニクスの3つの主要事業を展開する企業として上場
世界で初めてWRISTOPダイブコンピュータSPYDERを開発。
最初のアウトドア・リストコンピュータVECTORを発売。
アメリカのWILSONを1989年に買収したAMERグループの一員として、新しい道を歩みだす。
SUUNTO ERITOPの中でもっとも軽量化を図ることに成功したOBSERVERが誕生
AMERはWILSON・ATOMIC・SUUNTOの3つのブランドが一体化した展開で、スポーツとレクリエーションの分野で最強の存在へと進化し始める。
事務所と工場をVANTAA空港近くに移転。一層強化された研究開発のもと、生産から販売までユーザーのニーズを満たす製品作りを続けています。